犬と一緒に寝るのはリスクがあるって知っていますか?

昔と比べると、猫がかなり人気のあるペットとなっていますが、やっぱり犬もその可愛らしさにメロメロな人も多いでしょう。犬も室内で飼うと言う人も多いでしょう。小型犬だとついつい一緒に寝てしまうなんて人も多いのではないでしょうか。

犬と寝るのは実はリスクがある

犬もともともは狼であり、群れをなす生き物でした。ですので、縦社会で生きていたのです。それも代々受け継がれていて、やはり人間に忠実な生き物です。時には飼い主のために体を張るなんて犬もいたりして、本当に忠犬と言えます。

しかし、そんな犬も実は一緒に寝ることでさまざまなリスクを背負うかもしれないと知っていましたか。まずは、最初に出るのが先にも挙げた忠実性です。たとえば、犬の群れができるとどの犬かがリーダーとなりそして、そして寝るときにはいいところで寝るようになります。

しかし、普段から人間と一緒にベッドやソファーなどで一緒に寝ていると自分がリーダーのように勘違いをし、そして飼い主を自分の下にみることもあります。そうなると飼い主の言うことをきかなかったり、また吠えたり、噛みつくなど勝手に振る舞うこともあるのです。忠実な犬からわがままな犬になるきっかけが、実は一緒に寝ることでもあるのです。

預けるときにも大変

もしもあなたが旅行へ行くときなど、犬を預けることもありませんか。そんな時に、もしも普段から犬小屋などで寝ている犬ならば精神的なストレスもあまり受けないかもしれません。しかしいつも一緒に寝ていたら、自立心が育たなかったり、また寂しがり屋になってしまい、預けたら鳴いてばかりなど問題行動をする犬になるかもしれません。

特に子犬の頃には寝ない

時々、可愛いからと寝てしまうのは問題はないでしょう。しかし、毎日子犬の頃から寝ているとやっぱりリーダーの勘違いや成長に繋がらなくなってしまいます。特に子犬の頃は、忠誠心を育てるためにも、まずは室内で飼っていても寝るときには犬小屋やゲージに入れて育てていきましょう。