犬がいいことをしたときは沢山褒めてあげることがとても大事です

犬をペットとして飼う際には、躾をするというのはとても大事なことです。そして、躾というのは特定のときだけではなく基本的に普段の接し方という物が影響してくる物なんですね。今回は、そんな犬への接し方のコツを紹介しましょう。

賢い犬を育てるコツ

犬と接する上で、飼い主の言う事を良く聞くお利口な犬になってもらうようにするのに一番大事なのはメリハリをつけた接し方をしてあげる事です。悪い事をしたときは、強く短く叱ることです。そして、逆にいいことをしたときはめいっぱい大げさなくらいに褒めてあげましょう。

そして、特に褒めてあげるときは頭を撫でる、喉を撫でるというような行為と同時に犬の名前を呼んであげながら、笑顔で褒める言葉を口にすることです。こうして、行動にメリハリを付けることによって犬は飼い主の喜ぶ事と、悪い事というのを学習していきます。信頼関係がしっかりしていれば、犬は基本的に飼い主の喜ぶことをやるものなので、自然といい子に育っていきます。

褒めるときにすること

一番大事なのは、ちゃんと褒めてあげるということです。そして、毎回同じことであってもいいことをすれば褒めるようにすることです。

それが当たり前になって褒めないようになってしまうと、自然とペットもそれを覚えてこれは主人が喜ぶ事ではないんだ、というふうに思ってしまってやらなくなってしまいますからね。同じことであっても、必ずいいことをしたら褒めてあげるという癖をつけると、犬もそれを継続的に行うようになります。

褒めるときのおやつ

犬は、撫でて褒めてあげたりするほかに褒めるときにおやつをご褒美に上げるというのもいいですね。ただ、あげすぎると単純に太ってしまいますのであげすぎには注意しましょう。

あげる物も、犬用のビーフジャーキのような物や骨のおやつのように固くて齧ることができる物にしてあげるといいでしょう。あれだと長く楽しむ事が出来ますので、おすすめです。